今日は《ばね指》についてお話させていただきます。
みなさんは《ばね指》という言葉を耳にしたことはございませんか?
ばね指とは、指の手のひら側の指を曲げる筋肉の腱が通る腱鞘に起きる《腱鞘炎》のことです。
その『腱鞘炎』の中でも、指の動きが制限されたりひっかかったところを過ぎた時に、急に指がばねのように伸びるような現象が起きることを『ばね指』と言います。
指の動きがスムーズにいかなくなったり 指を動かすたびに痛みが伴ったり・・
手作業の仕事などに支障が出てきたり、ひどい場合には、指が曲がったままになってしまい、反対の手で戻さないと戻らなくなります。家事なども辛くなって困っている方が多い症状です。

ばね指は指をよく使う仕事やスポーツ・手芸など細かな手先を使う方に多くみられる病気です。
とくに更年期や妊娠・出産後の女性に多く発症します。加齢や閉経などによって、ホルモンバランスの変化や筋力の低下など・・身体が弱くなり始めるため、『腱鞘』や『腱』も傷みやすくなってくるためです。
5本のどの指でも起こりますが、『親指』に1番おきやすくその次に『中指』や『薬指』などに起きやすいです。
対処法は、手指の使いすぎがそもそもの原因となっているため、手指を使わないで安静にしておくことが1番大切です。また、肩こり・首こりも関係している可能性があるので、首肩をほぐすことも大切です。
なにかお困りの際には当院にご相談ください。

048-795-6370

ローズの花 鍼灸整骨院ロゴ
〒344-0031 埼玉県春日部市一ノ割1-7-6 白石ビル101号室
営業日
一ノ割map_l
交通事故治療・むち打ち専門フリーダイヤル 0120-396287

お問い合わせ・ご予約

line