本日は中年期の男性女性ともに悩みを抱えることの多い【四十肩・五十肩】について、お伝えいたします。

四十肩・五十肩といえば、肩が上がらないことを皆様思い浮かべると思います。

英語でも【frozen shoulder】、直訳で凍結肩とも言われ、多くの場合で運動制限が伴います。

四十肩・五十肩はあくまで俗称で、正確には肩関節周囲炎というものです。

俗称も、その年代に多いというだけで、なかには二十代・三十代で炎症が起こる方もいらっしゃいます。

四十肩・五十肩は現在は明らかな原因が分からず、また前兆もありません。

 

症状は大まかに分けて、3段階の病期からなります。

(1)疼痛期:痛みはすべての方向に動かした際にみられます。殆どの患者さまがこの時期に来院されます。夜寝ている時も起きてしまうほどに痛い事もあります。

(2)拘縮期:痛みが徐々に落ち着いてきた時期になりますが、肩の動きが固まったように動かなくなります。この時期は夜の痛みが消えますが、動かしたときの痛みは残っています。

(3)回復期:拘縮が終了し、少しずつ可動域の回復が見られる時期になります。ただ、痛みや拘縮が後遺症として残る事もあります。

 

当院の治療と致しましては、

病期を縮める事は難しいため、痛みを少しでも取り除いたり、関節の可動域制限が少しでも出にくくしたりなど、病気の間いかに痛みや制限なく過ごせるかといった処置を行っております。

もちろん、鍼灸治療でも対応が可能です。

詳しくはこちらまで→048-795-6370

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