本日は乳幼児期に多くみられる肘内症についてお話し致します。
肘内症は乳幼児期の2-6歳に多く発症する症状です。
なぜ発生するかというと、、、親などが子どもの手を週に引っ張ってしまい、橈骨頭(とうこつとう)のごくわずかの亜脱臼が一時的に起こった状態と考えられています。

症状は、患肢(痛めてしっまた肘)をだらんと垂らしたまま曲げようとしない、患肢に触れようとすると嫌がり泣き出すといった症状があります。関節に腫脹、熱感、発赤などの他覚所見はみられないので見逃してしまう事が多々あります。

検査と診断の方法は、、、子どもは痛みを感じてしまっているために恐怖心をもっているので、痛がらない部分から触れ始め、肘が痛い場所なのかどうかを調べていきます。肘内症は単純X線写真上では変化を見つける事は出来ません。X線検査は本当の脱臼や骨折を区別するのに適している為に、亜脱臼の肘内症には
使用は向いていません。
なので、もしお子様に上記のような症状がみられたり肘内症かもと疑ったら、当院にすぐにご来院下さい。

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