今日は朝方は少し過ごしやすかったように思います。

このまま個人的にはこのまま秋に突入してくれるのを願うばかりです。

 

さて本日は生理痛についてお話しします。

生理痛にお悩みの方は結構たくさんいます。

私も学生の頃、周囲の友人で食事ができないくらい酷い生理痛の子がいたのを覚えています。

 

女性の月経にともなう身体の不調は、なかなか他の人と比較できるものではないので、それが当たり前だと思って我慢してしまっている人も多いようです。

特に生理痛に関しては、家系的に自分のお母さんやお姉さんも生理痛が強く、薬を飲まないと耐えられないほどという中で、自分は薬を飲まなくても耐えられるから軽いと思い込んでいる方がいたりします。

 

基本的に、生理痛はないことが正常な月経とされています。

生理痛が起こる原因はいくつかありますが、骨盤内の血流が大きく関係しています。

もともと循環が悪かったり、冷えやすかったり、姿勢により骨盤の角度が悪かったりすると、骨盤内腔の血行不良を引き起こします。

血行が悪いと、ホルモンが上手く血流にのって到達することができなかったり、逆にホルモンが正常に代謝されずに滞ったりします。

そうすると経血を外に押し出す働きが乱れるために、その異常が痛みとなって身体のサインとして表れます。

 

東洋医学的にはこういった血流の滞りを『瘀血』と呼び様々な不調を起こす原因となります。

鍼灸治療では、瘀血を取り除くことも治療の一環として重要視します。

血流を改善させ、瘀血を取り除くことで、気の巡りも良くなりそれぞれの身体の働きもスムーズになります。

 

痛みを我慢することは良くありませんので、薬によって生理痛を抑えることも必要ですが、それだけでは根本的な改善にはなりません。

痛みのある場合は一人で悩まずにご相談ください。

一緒に生理痛が起こらない身体作りを目指していきましょうね。

 

また生理痛限らず、生理不順や更年期障害など婦人科系のお悩みにも鍼灸治療は有効です。

ぜひご相談ください。

ローズの花 鍼灸整骨院ロゴ
〒344-0031 埼玉県春日部市一ノ割1-7-6 白石ビル101号室
営業日
一ノ割map_l
交通事故治療・むち打ち専門フリーダイヤル 0120-396287

お問い合わせ・ご予約

line