突き指は多くの人が一度は経験した事があるけがなのではないでしょうか?

突き指とは、運動などをしている際に指に強い衝撃を受け起こるけがの総称です。

靭帯を伸ばしたり切ってしまったり、腱を痛めてしまったり、骨折なども
突き指という分類に分けられます。
病院では一つ一つ痛めている部分の名前で診断され
治療法も固定の方法も痛めている場所によって変わってきますが
大きく分けて「いわゆる突き指」と言われることが多いと思います。

突き指の症状、どこを痛めているかという事は専門家でないと見た目だけでの判断は難しいです。
しかし、骨折や脱臼などを起こしている場合は
周りの組織を多く痛めていることがほとんどなので腫れや痛み、内出血の度合いが強いことが多いです。
また、指が変な方向に曲がっているなど見た目の変化があれば
ひどいけがだから病院に行かないとと思いますよね?
でも、ちょっと痛いな、少しはれているかなくらいだと
そのうち治るかな…程度で済ませていませんか?
ただの突き指だからと簡単に考えて放っておいてしまうと指が動かしづらくなったり
軽い突き指かと思っていたけどいつまでも痛みが引かない
病院に行ってみたら折れていたという場合もあるので
傷めてしまったなと思ったら、しっかりと医療機関を受診する事をおすすめします。

傷めてすぐ医療機関に行けない場合や
病院に行く間までの応急処置として「RICE処置」というものがあります。
けがをしたらまずは安静にすること。
傷めているのに無理に動かすと治りを遅くしてしまいます。
そしてはれをひどくしないよう冷やす、高く上げる、軽く圧迫するという事も必要です。
これらを行い、出来るだけ速やかに病院で診察を受け
適切な処置をしてもらう事がけがを早く治す近道です。

しかし、けがを治療するという事より大切なのは
怪我をしないという事です。
けがを予防するためには、身体を動かす前に必ずウォーミングアップを行うことが必要です。
準備体操はその名の通り、身体を動かすという事を身体に分からせてあげ、準備させるものです。
急に運動を始めると身体も準備が整っていないため、思うように動けず、思わぬけがに繋がります。
ストレッチをする時も、どこを伸ばしているかを意識し、身体のどこを使うのかをしっかり脳に伝え
身体にしっかりと動かす準備をさせてあげましょう。
また、クールダウンも疲れを引きずる事を防ぐために必要です。
疲れた身体て思うように動かせない身体、固くなった筋肉はけがをする原因となります。
ウォーミングアップとクールダウンは意識して行いましょう。

それでも起こってしまったけがは早く治すことが大切です。
先程説明したRICE処置をし、安易に判断せずしっかりと専門家に見てもらいましょう。
何か分からないことがあれば、お気軽に当院にご相談ください。
けがのご相談はもちろんですが、予防についてのご相談も受け付けております。

ローズの花 鍼灸整骨院ロゴ
adress_20181002

access_day_20181002_2
一ノ割map_l
交通事故治療・むち打ち専門フリーダイヤル 0120-396287

お問い合わせ・ご予約

line