五十肩でお悩みの中高年の方も多いのではないでしょうか。
五十肩は別名「肩関節周囲炎」とも呼ばれるものです。
「腱板」という、肩甲骨から腕の付け根にかけてくっついている部分でよく発生します。

肩関節は人体の中で一番大きい可動性を持っています。
肩の関節は浅いお皿の上を玉が転がるような構造です。
受け皿がとても浅く、不安定な関節なのです。
しかし、その割には肩関節を固定する靭帯は2つしかありません。
その他は筋肉で支え、固定しています。
作りが弱いにも関わらず、頻繁に使用する関節のため
加齢による筋力の低下や長年にわたる腱の摩擦は肩関節に変性や炎症を起りやすくします。
年を取るにつれ、炎症は慢性化し、肩周り全体に広がっていく傾向にあるようです。
【五十肩の特徴的な症状】
・髪をとかせない、エプロンのひもを結べないなどの運動制限
・痛みのせいで夜に起きてしまう(別名:夜間痛といいます)
これらの症状が特徴的なものです。
治療をしなくても、自然に痛みは取れていきます。
しかし、痛みが取れても残念ながら以前のように肩を動かすことはできません。
痛みをかばい、動かさずにいると関節が固まってしまい動く範囲が狭まってしまうためです。
この様なことを防ぐためにも、治療をお勧めしております。
五十肩の治療法といたしましては、痛みを少しでも取り除いたり
関節の可動域制限が少しでも出にくくするなどの施術を行います。
積極的に施術をすることで、病気の期間を少しでも短くすることも可能です。
まずは痛みを我慢せずに当院にご相談ください。
当院は鍼での施術なども行っています。
ご興味のある方は是非一度ご来院ください。

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