皆さんの中で、聞き慣れた言葉になってきている「捻挫」。
捻挫には様々な種類があるのですが、今日は足首の捻挫についてお話しします。

足首の捻挫で特に種類が多いのが「内返し捻挫」です。
分かりやすいように言うと、足裏が内側を向くように足首を捻ってしまうこと。
このような捻挫では、外くるぶしの前下方にある前距腓靭帯を痛めやすく、
軽い捻挫なら部分断裂、重い捻挫では完全断裂になってしまうことも。
場合によっては骨折を伴う靭帯損傷もあり得えてしまうのです。

次に多いと言われるのが「外返し捻挫」です。
分かりやすく言うと、足の裏が外側を向くように足首を捻ってしまうこと。
このような捻挫では内くるぶしの前下方にある三角靭帯(さんかくじんたい)を痛めやすく、
こちらも場合よっては骨折を伴いながら損傷してしまうことも、、、

また二分靭帯損傷も足首の捻挫で起こりえるので覚えておきましょう。
外くるぶしから四横指つま先の方に移動したところにあるのが二分靭帯です。
こちらの靭帯も覚えておいて全く損はありません!!

最近、捻挫をしてお困りの方は是非、当院にお越しくださいませ。
当院では捻挫を含め急性外傷の治療を行っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。
こちらから最善の治療をご提案させていただきます!
お電話もお待ちしております。

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