足のスネが痛い。よくある事です。しかし単なるスネの痛みではないとしたらしょうでしょうか?
特にジャンプしたり走ったりするスポーツ選手の場合はシンスプリントかも知れません。

シンスプリントは、下腿内側に位置する脛骨の下方1/3に痛みが発生する症状。骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴である。脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)ともいいます。
基本的に体を動かすどの運動においても、十分な筋力の整っていないうちからいきなり激しい運動をした際に起こりうるものが多く、マラソン選手や陸上競技のランナーなどには特に起こりやすいです。

症状として、

初期の段階

●運動の後にすねの内側に違和感が出る程度です。

症状の悪化すると

●運動時に痛みが出ます。

●足のすねの内側の痛みによってスポーツが困難となります。

●日常生活にも支障が出る事もあります。

●脛骨の内側を押すと圧痛があります。

さらに症状が悪化すると

●疲労骨折になります。

※あまり痛みを我慢して運動を続けていると治療期間が長くなります。

シンスプリントの症状の重さは4つ

シンスプリントの症状

ステージ1
痛みはあるが軽い運動により治る

ステージ2
軽い運動により痛みがなくなるが、運動後にまた痛みが出る。

ステージ3
日常生活には支障はないが運動中に痛みが出る。

ステージ4
痛みが常にあり、日常生活にも支障をきたす。

ステージ1・2では運動に支障がないため、シンスプリントを見逃してしまう事が多いです。

そのまま放置して運動を続けていると悪化して、スポーツ復帰まで長期間かかるため注意が必要です。

当院ではシンスプリントに対して有効な治療や、テーピングなどを行っていきますので、

少しでも違和感がありましたら我慢なさらないで、お気軽にご相談ください。

 

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