今日は花粉についてお話したいと思います。
花粉症は、植物の花粉が、目や鼻などの粘膜に接触することによって引き起こされ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出ます。スギ、マツ、ブタクサなど、反応する花粉は人によってさまざまです。アレルギー体質の人は花粉症になる可能性が高いのですが、アレルギー体質でない人も長年の蓄積で、体の一定の許容量を超えると突然花粉症が発症する可能性があります。
花粉症の人が年々増えている原因は、スギを植林してスギの花粉飛散量が増えたことも多く関係しているのですが、食生活の問題、ストレスの増大、大気汚染なども影響していると言われています。

食生活で注意すること
たんぱく質は、免疫機能を高めるためにも必要ですが、摂りすぎると症状がひどく出てしまうようです。花粉症が気になる季節、症状が出たときなどは、高カロリー食にならないように、脂肪の多い肉類は避けたほうがよいそうです。お肉を食べるなら脂肪分の少ない赤身やささみ、また魚などを食べましょう。青魚などに多く含まれているEPAやDHAは、アレルギー症状を抑える働きがあるので積極的に摂ると良いです。そしてビタミンやミネラルなどを多めに摂りましょう。カラダの機能をスムーズに働かせるのに重要です。不足するとアレルギーが出やすくなると言われています。

また、花粉症の時は目の炎症が起こりやすく目に負担がかかってしまいますので、
しっかりと目を休ませてあげる事が大切です。しっかりと睡眠をとること、目を休ませる時間を取ること、コンタクトレンズを控えてメガネを使用すること、などに注意をしてくだいさい。
また、目がかゆくて我慢が出来ない時は、冷たい冷えたタオルで目を冷やすことで、かゆみを抑えることができます。

鼻の花粉症の方は鼻をかみすぎて鼻の所だけ肌が荒れる場合があります。
このような時はワセリンを塗ってみてください。保湿効果があります。
また、鼻に負担がかからないよう保湿ティッシュを使用することをお勧めいたします。

花粉症はセルフケアをすることが大事です!!
1.花粉の多い日は、なるべく外に出ない。
2.ドアや窓の戸締りをしっかりして、花粉の侵入を防ぐ。
3.ドアや窓の開閉をした時には、室内に進入した花粉をこまめに掃除する。
4.外出時は、帽子・メガネ・マスク・マフラーなどを身に着ける。
5.外出したら、身体や衣服に付着した花粉をブラシなどでよく落としてから家に入る。
6.帰宅したら、洗顔やうがいをする。
7.洗濯物や布団を外に干した時は花粉をよく落としてから取り込む。

花粉症には鍼灸治療が効果的です!!
東洋医学の考えでは、花粉症の発症には体質が大きく関わっているとされています。花粉症、アレルギー疾患は、体質・体調・免疫機能の低下により、全身に歪みが生じ引き起こされると考えられています。そのため、体質を改善して症状を押さえようというのが、花粉症の鍼灸治療になります。
鍼灸治療は、花粉症のくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの不快な症状の緩和に優れた効果を発揮するだけでなく治療を継続的に行なうことにより、身体に元々備わっている自然治癒力を強化し、副腎の働きを高めて、アレルギー体質を根本的に改善していくことができます。鍼灸治療は花粉症の時期が終わっても続けることが重要です。長期間の治療を続けることで花粉症の症状の出にくい体質に変えていくことができるのです。
ローズの花鍼灸整骨院では女性鍼灸師がたくさん在籍しておりますので、女性の方も安心してご相談ください。また、鍼灸治療は予約制となっていますので、ご予約の上ご来院ください。

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